弊社のカカオタブレットを召し上がった方は、いつも食べているチョコレートよりも香り高く濃い風味に感動いただき、カカオって国・産地によって特徴のある味・香りがするんだと楽しんでいただいてます。プレーンだけでなく、コーヒー豆や紅茶を混ぜ込んだタブレットは、しっかりとコーヒー/紅茶の香り・余韻が広がる強いインパクトがあります。タブレットを食べながらブランデー、コニャック、ウィスキー、更にコーヒー等香り深いものと合わせて、癒しの自分時間を楽しんでいただいている、とのお話を聞きますと、大変うれしく思います。時にはご夫婦で取り合いになったり、先に食べられた、ということも耳にします。気に入っていただきましたら贈り物にして、どうか仲良く円満になっていただきたく思います。
メキシコのカカオに感動した2026年3月
弊社のチョコレート製造を応援してくれる方が、コスタリカ、パナマでのコーヒー研修に参加するついでに。メキシコのカカオ産地を訪ねていただくことになりました。またコスタリカ研修先のコフィアディベルサ農園でもカカオ生産を始めたらしいとのことで、そのカカオ農園も巡っていただくこととなりました。
メキシコはカカオ文化を築き上げた歴史ある国なだけあって、暮らしの中にもあふれていて、朝からカカオドリンクを飲み、まちの中から博物館の中まで、あらゆる所で多様なチョコレート菓子が製造・販売されている風景を目にするそうです。博物館にはとうもろこしとカカオの神様の物語が多くの資料を伴い展示されており、メキシコの暮らしに欠かせない食べ物だと改めて感じられるそうです。そしてタバスコ州、チアパス州の二大名産地には生産者も多く、中には生産~加工~チョコレート販売、そして農園観光まで六次産業化している家もあるそうです。今回はタバスコ州で視察観光を受け入れているカカオ農園を訪問されました。

メキシコと日本の時差は13時間。メキシコが午前10時で日本が真夜中1時。LINE 電話でつないでもらい、農園を見て驚いたのは、多様な生き物と共に育てられるカカオの畑です。そして全く知らなかったカカオ産業の歴史に関する絵画や写真、現存するカカオの加工道具や建物等。カカオ文化を培ってきたメキシコならではの風景でした。


そんなメキシコのチョコレートのお土産オンパレードです!チョコレートを食べ比べつつ、他にもパナマやコスタリカの研修でもらったコーヒーを飲み比べながら、各国のコーヒー農園・カカオ農園の話で盛り上がりました。
メキシコのチョコレートはカカオ○○%というプレーンだけでなく、スパイス、ハーブ、お茶、ナッツ等を練りこんだものや、チョコレートドリンク用に配合されたもの、さらには昆虫をのせたものまで!多種多様なチョコレートは、どれもこれも刺激的!

そして待望のメキシコ産カカオマス・ココアバター!
今回は商用ではなく、あくまで試作をするため、ブロック状で簡易包装のカカオマス1kgと、正規品ココアバターを1箱です。これを混ぜ合わせて、アガベシロップで甘味をつけて、試食してみました。
一口噛めば口の中に広がる、なんとも華やかな香り!!今、日本で入手できるカカオマスと比べて、その香りの良さは上位だと感じました。なるほど、チョコレートハンターさん、Bean-to-Bar メーカーさんは、このような感動する風味を求めて世界中を巡られているのだと思われました。


あなたの応援が、メキシコからカカオ輸入を実現します!
この感動したメキシコのカカオマス・ココアバターを輸入するプロジェクト”タバスコ”(仮称。今後変更するかも)を立ち上げました!
プロジェクト”タバスコ”の名前の由来は、調達しようと考えているカカオ産地がタバスコ州コマルカルコ地区にあるからです。
輸入の全体像を理解するために、JETRO、税関、食品検疫のホームページを見て、輸入までのプロセスと必要な書類を確認して、たくさんある不明点を少しずつ解きほぐしています。その傍ら、カカオ農園に相談しています。その全工程を考えると、メキシコのカカオ農園に再度訪問して調整しなければならない事項がいくつも浮かび上がってきました。さらに時代は原油価格高騰、日本円が弱くなると同時にメキシコの物価が日本よりも高い状況。このプロジェクトを完遂させるために、どうしても資金調達が先決となり、クラウドファンディングを開催することといたしました。下記に各種ページを用意しておりますので、ぜひご覧くださいませ。
あなたの自分時間の癒しコンテンツに新たに加わるタブレットとして、
ご家族やご友人宛てに、美味しさで驚かせる贈り物として、
華やかなメキシコ産カカオを使ってみませんか?
プロジェクト応援を通じて、ぜひカカオ文化発祥の地-メキシコから届く感動の美味しさを、あなたにも、周りの方にも広げてください。